弁護士紹介

弁護士あいさつ・経歴

細江 智洋 HOSOE tomohiro


 

このサイトをご覧いただきまして、ありがとうございます。

横浜は日本大通りに位置する「みなと綜合法律事務所」所属の弁護士、細江智洋(ほそえ・ともひろ)と申します。

当職は、様々な紛争解決に携わった経験から、「ご依頼者にほっとしてもらう」ことこそが一番の解決だと信じております。単純に被害の穴埋めを行うのではなく、何をどこまで進めれば安心していただけるのか。メンタルケアも含め、当事者のお気持ちをなおざりにしないことが求められるでしょう。

もっとも、ご依頼者と完全には同化せず、プロのスタンスを守り続けることも必要です。およそ裁判官が認めないような法外の金額、裏付けの薄い主張、客観性のない思い込みを訴えるだけでは、得るものもございませんし、ご自身の立場が悪くなることも考えられます。

ですから、不利な結果を招きそうなときは、事前にその理由を丁寧にご説明いたします。もちろん、先例が現実に見合っていない場合は、「先例を変えられないか」という視点も大切です。むやみに「できない」と口にするより、可能な限り「何とかしてみよう」というのが、私の基本的なスタンスであり、反骨心を大事にしています。

当職が弁護士道を目指したのは、子供の頃に学校生活の中で不条理を感じる出来事が多かったからです。自分を正当付ける理由が見つからないかと、規則に大きな関心を寄せました。ルールのなかで工夫をして権利を実現することに、反抗期特有の情熱を燃やしていたのです。

したがいまして、困っている人や不合理な状況を解決したいという気持ちは、人一倍強いと考えています。法律は利害調整のための決まりなのですが、あくまでも「どうしたいのか」が出発点であり、ルールが先にありきではないのです。ですから、あまり難しく考えず、どのようなことでもお気軽にご相談ください。皆さまからのご連絡を、心よりお待ち申し上げております。

弁護士 細江 智洋

経歴

  • 神奈川県藤沢市出身
  • 2007年 早稲田大学法学部卒業
  • 2010年 新潟大学大学院実務法学研究科修了
  • 2011年 司法試験合格
  • 2013年 弁護士登録、「みなと綜合法律事務所」入所
  • 神奈川医療問題弁護団
  • 福島原発被害者支援かながわ弁護団
  • カネボウ白斑問題被害救済弁護団
  • 入国在留手続代理弁護士届出済み

所属

  • 神奈川県弁護士会
  • 神奈川県弁護士会「弁護士業務改革委員会」
  • 神奈川県弁護士会「刑事弁護センター運営委員会」

趣味など

趣味は、忙しい仕事の合間を縫って、週2回のボクシングで心身を鍛えること。そして クラシックからダンスミュージックまでジャンルを問わず音楽を聞くのも楽しみです。 

妻が仕事で朝が早く、私が2才になる息子が起きてから、朝食を食べさせ、出勤前に保育園に送っているイクメン弁護士でもあります。

アソシエイト弁護士

佐藤 栄晃 SATO hideaki


 

初めまして,弁護士の佐藤栄晃(さとう ひであき)と申します。

離婚問題,交通事故,労働問題,刑事事件,一口にそういっても相談者の方々一人一人の抱える事情は異なります。

法律の専門家として,相談者の方々それぞれの事情をしっかりと把握し,個々の相談者にぴったりな,いわばオーダーメイドのような解決策をご提案させていただきます。

依頼者の皆様にとっての最善の解決策は何か,それを実現するために何が必要かを常に考え,依頼者の皆様の最大の満足を得られるように全力を尽くします。

 

 弁護士 佐藤 栄晃

経歴

  • 熊本県熊本市出身
  • 2011年 中央大学法学部卒業
  • 2015年 明治大学法科大学院法務研究科修了
  • 2015年 司法試験合格
  • 2017年 弁護士登録、「みなと綜合法律事務所」入所

所属

  • 神奈川県弁護士会
  • 神奈川県弁護士会「知的財産法研究会」
  • 神奈川県弁護士会「法教育委員会」
  • 明治大学法科大学院実務家講師,副担任
  • 日本プロ野球選手会公認選手代理人登録弁護士
  • 弁護士知財ネット会員

 

事務所概要

名称 みなと綜合法律事務所
所在地 〒231-0021
神奈川県横浜市中区日本大通14 KN日本大通ビル4階
TEL 050-5852-2846
045-900-2860
業務時間 9:00〜20:00
定休日 土・日・祝(土日祝・夜間相談可能)

アクセス

  • みなとみらい線「日本大通り駅」(2番出口)より徒歩約3分
  • JR各線「関内駅」(南口)より徒歩約10分
  • 横浜市営地下鉄「関内駅」(1番出口)より徒歩約8分

弁護士へ相談するメリット

一番大きな点は、「自分にどのような権利があるのか」を把握できることです。例えば交通事故なら、損害賠償のみならず、休業補償や逸失利益なども請求できる場合があります。できることとできないことが「先にわかる」ことで、結果として、最短の道が開けるのです。

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