ケーススタディ

2021.10.11更新

事案内容 調停離婚
依頼者 50代 男性 自営業
相手方 50代 女性 パート・アルバイト
結婚歴 約30年
子ども 成人のみ
離婚請求 離婚を切り出した
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い その他
離婚条件の争点(お金) 慰謝料 住宅・不動産 預貯金 退職金 保険
解決までの期間(年月) 約1年6か月

 

【相談のきっかけ】

同居中の妻との離婚を希望してご来所

 

【事件の概要】

妻側は離婚に応じる意向もなく,自宅からの退去にも応じない一方,相談者も自ら別居することが困難な状況での離婚事件。
争点は,離婚の可否,慰謝料,財産分与の額,不動産からの立ち退き。

 

【活動内容】

調停にて根気強く離婚を求め,財産分与等に関する説得的な主張を行った。

 

【解決内容】

最終的に妻が離婚及び自宅からの立ち退きに応じて調停離婚成立となった。

 


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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2021.10.04更新

事案内容 裁判離婚
依頼者 30代 女性 主婦・無職
相手方 40代 男性 医師
結婚歴 約5年
子ども 1名
離婚請求 離婚を切り出した
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い モラル・ハラスメント 暴力(DV)
離婚条件の争点(お金) その他
解決までの期間(年月) 約11か月

 

【相談のきっかけ】

度重なるモラハラ・DVを受けてきた妻が夫に対して離婚調停を申し立てるも,不成立となったため,その後の方針等の相談のためにご来所。

 

【事件の概要】

妻である依頼者は,同居期間中に夫から度重なるモラハラ・DVを受けて続けており,別居後にも暴力を受け,最終的に夫は逮捕された。
ご依頼の段階で既に調停は一度不成立となっていたこともあり,早急に訴訟を提起する方針となった。

 

【活動内容】

訴訟提起後,被告である夫が就業場所や住所を変更したり,保護入院となっていることなどが発覚し,訴状の送達に時間を要したものの,的確な調査及び裁判所への上申により訴状の送達が完了し,訴訟が開始された。

 

【解決内容】

訴訟の途中で夫側に代理人がつき,最終的に裁判上の和解にて親権者を妻として離婚が成立した。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2021.09.21更新

不貞慰謝料請求  請求をした
依頼者   40代 女性 
不貞相手  20代 女性 
不貞配偶者 40代 男性
結婚歴 約20年
子ども あり
不貞後の夫婦の状況 同居・婚姻継続
不貞行為の期間 約1年半
証拠の有無・内容 あり,写真・手紙等

 

【事案の概要】

不貞相手に対して慰謝料請求をして任意の交渉を継続していたが,合意に至らなかったため訴訟を提起した。
夫が不貞相手に対して一定の金銭を支払う約束をしていたため,それとの兼ね合いでの和解が検討された。

 

【解決内容】

慰謝料100万円
夫の不貞相手に対する金銭的給付の減額

 

【解決までの期間】

約1年8か月

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2021.09.14更新

事案内容 協議離婚
依頼者 40代 男性 会社員
相手方 40代 女性 主婦・無職
結婚歴 約14年
子ども 2名
離婚請求 離婚を求められた
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い
離婚条件の争点(子ども)養育費
離婚条件の争点(お金) 住宅・不動産
解決までの期間(年月) 約3か月

 

【相談のきっかけ】

妻から離婚を切り出され,当事者同士で協議を重ねていたが,まとまらなかったためご来所。

 

【事件の概要】

財産分与としての自宅の分与割合の点が争点となった。

 

【活動内容】

自宅売却の際の分与割合についての協議,公正証書作成等。

 

【解決内容】

公正証書を作成し,離婚が成立した。
争点となっていた自宅の分与割合については,妻に有利な割合とすることによって早期に解決した。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2021.09.07更新

事案内容 協議離婚
依頼者 50代 女性 会社員
相手方 50代 男性 自営業
結婚歴 約20年
子ども なし
離婚請求 離婚を切り出した
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い モラルハラスメント 暴力(DV)
離婚条件の争点(子ども)
離婚条件の争点(お金) 慰謝料 住宅・不動産
解決までの期間(年月) 約1年

 

【相談のきっかけ】

同居中の夫の暴力が激しくなったため,離婚を希望されてご来所。

 

【事件の概要】

早期の離婚を希望していたため,まずは協議より交渉を開始した。
争点は慰謝料,財産分与。

 

【活動内容】

協議が整わないうちに夫の方から離婚調停の申立てがあったため,調停において話し合いをした。
調停が不成立となったが,夫から協議の申出があったため,離婚協議書を作成。

 

【解決内容】

離婚調停が不成立となり訴訟提起を検討したが,夫の方から協議の申出があった。
婚姻期間が長いため,財産分与において大幅に譲歩しつつ年金分割の合意をすることで協議離婚が成立した。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2021.08.31更新

不貞慰謝料請求  請求をした
依頼者   30代 女性 
不貞相手  20代 女性 
不貞配偶者 30代 男性
結婚歴 約3年
子ども 
不貞後の夫婦の状況 同居・婚姻継続
不貞行為の期間 約8ヶ月
証拠の有無・内容 あり,配偶者の自白等

 

【事案の概要】

夫と不貞相手の縁を切らせるため,三者間での解決を検討した。

 

【解決内容】

夫と不貞相手の縁を切らせる内容の合意書を作成した。

 

【解決までの期間】

約3か月

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2021.08.24更新

不貞慰謝料請求 請求をした 
依頼者   50代 男性 
不貞相手  50代 男性 
不貞配偶者 50代 女性
結婚歴 約8年
子ども 未成年1名
不貞後の夫婦の状況 同居・婚姻継続
不貞行為の期間 約5ヶ月
証拠の有無・内容 あり,写真,音声,調査報告書

 

【事案の概要】

妻が不貞相手と出かけたり,肉体関係を持つなどして不貞行為に及んでいたため,慰謝料請求をした。妻との離婚は望んでいない。

 

【解決内容】

謝罪文
慰謝料100万円

 

【解決までの期間】

約1か月

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2021.07.28更新

事案内容 裁判離婚
依頼者 40代 男性 会社員
相手方 40代 女性 主婦・無職
結婚歴 22年
子ども 未成年2名
離婚請求 離婚を求められた
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い その他
離婚条件の争点(子ども)養育費
離婚条件の争点(お金) 住宅・不動産 預貯金
解決までの期間(年月) 約1年

 

【相談のきっかけ】

妻から離婚の訴訟を提起され,新たに弁護士を探してご来所。

 

【事件の概要】

基準時や不動産の取り扱い,特有財産など,財産分与について主な争点となった。

 

【活動内容】

基準時や特有財産性の説得的な主張立証を行った。

 

【解決内容】

裁判上の和解により離婚が成立となった。
和解においては,一部特有財産性の主張が認められ,財産分与の支払いも分割払いとすることに成功した。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2021.07.21更新

事案内容 協議離婚
依頼者 30代 男性 会社員
相手方 30代 女性 パート・アルバイト
結婚歴 10年
子ども 未成年1名
離婚請求 離婚を切り出した
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い
離婚条件の争点(子ども)養育費
離婚条件の争点(お金) 子供の預貯金・学資保険
解決までの期間(年月) 5か月

 

【相談のきっかけ】

別居後,離婚を希望する相談者側からのご相談。
交渉での早期解決を希望されてご来所。

 

【事件の概要】

性格の不一致により早期の離婚を希望されており,まずは話し合いでの協議離婚を目指すこととなった。
争点は養育費の金額,財産分与の基準時,分与額など。

 

【活動内容】

妻側と各離婚条件に関して交渉を行い,公正証書を作成。

 

【解決内容】

養育費及び財産分与等の金額を抑えつつ,ご依頼から約5か月での早期の離婚成立。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2021.07.15更新

不貞慰謝料請求  請求をした
依頼者   40代 男性 
不貞相手  20代 男性 
不貞配偶者 40代 女性
結婚歴 約7年
子ども 未成年2名
不貞後の夫婦の状況 同居・婚姻継続
不貞行為の期間 約1年
証拠の有無・内容  あり,調査報告書

 

【事案の概要】

妻が職場の同僚と不貞関係となったため,慰謝料請求をした。不貞相手の住所が不確定であったため,電話番号から調査を行った。

 

【解決内容】

謝罪文
慰謝料200万円

 

【解決までの期間】

約3か月

投稿者: 弁護士 細江 智洋

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