ケーススタディ

2024.06.09更新

事案内容 協議離婚
依頼者 50代 男性 会社員
相手方 50代 女性 会社員
結婚歴 約29年
子ども あり
離婚請求 離婚を切り出した
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い モラルハラスメント 暴力(DV)
離婚条件の争点(子ども)
離婚条件の争点(お金) 婚姻費用 住宅・不動産 預貯金 その他
解決までの期間(年月) 約4か月

 

【相談のきっかけ】

ご夫婦で離婚協議中に,進め方で悩み,ご来所されました。

 

【事件の概要】

妻との性格が合わず,妻からモラハラも受けており,別居して離婚協議中でした。離婚することの合意までは話が進んでいましたが,詳細を詰める必要があり,専門家が必要な状況でした。

 

【活動内容】

依頼者様が早期解決のために,通常の折半より有利な条件を提示したいとのことでしたので,離婚条件を提示し,相手方の要望も踏まえて交渉しました。

 

【解決内容】

相手方との間で財産分与の金額を決め,自宅の妻への名義変更などを合意し,合意内容を公正証書にし,離婚成立となりました。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2024.06.09更新

事案内容 調停離婚
依頼者 60代~ 男性 専門職
相手方 50代 女性 自営業
結婚歴 約32年
子ども あり
離婚請求 離婚を求められた
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い
離婚条件の争点(子ども)
離婚条件の争点(お金) 住宅・不動産 預貯金 保険
解決までの期間(年月) 約10か月

 

【相談のきっかけ】

妻から離婚調停を申し立てられており,進め方で悩まれてご来所されました。

 

【事件の概要】

妻から性格の不一致で離婚を求められており,修復を望んでおりましたが,妻の離婚意思が固く,最終的には条件によって離婚を検討することになりました。夫婦共有の自宅不動産もありました。

 

【活動内容】

調停の代理人となり,特に財産分与の条件について,資料作成して調整を行い,特に不動産の分与方法について特有財産の検討などの調整を重ねました。

 

【解決内容】

最終的には,妻が自宅を取得し,その代わりに代償金として支払いを受けることとなり,1000万円以上の財産分与を受ける代わりに妻が自宅を取得することになりました。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2024.06.06更新

事案内容 調停離婚
依頼者 50代 男性 会社員
相手方 50代 女性 会社員
結婚歴 約30年
子ども あり
離婚請求 離婚を求められた
離婚の原因 不倫・浮気
離婚条件の争点(子ども)親権・養育費
離婚条件の争点(お金) 慰謝料 住宅・不動産 預貯金 退職金 保険 その他
解決までの期間(年月) 約11か月

 

【相談のきっかけ】

妻側から離婚調停の申し立てと法外な請求がされたため,ご来所されました。

 

【事件の概要】

ご自身が不倫をされており,以前離婚が成立しなかったのですが,妻側から離婚調停の申立てと高額な請求がきました。同居中は妻側が家計・貯蓄を管理していました。

 

【活動内容】

離婚調停の代理人として,条件の交渉を進めました。妻側は,夫が有責配偶者であることを理由に高額な請求をしてきました。一定の慰謝料を負担する代わりに,通常通り財産分与をすることを求めました。

 

【解決内容】

同居中に形成した資産は妻の方が多かったこと,妻が自宅を取得することから,実質的には1000万円以上の財産分与を受ける内容で解決しました。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2024.05.24更新

事案内容 協議離婚
依頼者 60代~ 女性 パート・アルバイト
相手方 60代~ 男性 パート・アルバイト
結婚歴 約35年
子ども あり
離婚請求 離婚を切り出した
離婚の原因 モラルハラスメント・その他
離婚条件の争点(子ども)
離婚条件の争点(お金) 住宅・不動産 保険 年金分割
解決までの期間(年月) 約1年11か月

 

【相談のきっかけ】

依頼者様は,夫による暴言,男尊女卑の言動により限界を感じるようになり,ご相談にいらっしゃいました。

 

【事件の概要】

夫の機嫌が悪いときの言葉遣いが荒く,男尊女卑による言動があり,喧嘩を避けて長年我慢をしたが,子供も独立し,離婚を求めることになりました。

 

【活動内容】

協議離婚の受任通知を送り,交渉を開始しました。
夫は当初離婚を拒否していましたが,離婚意思が固いことを伝えて,最終的には離婚に応じていただきました。
離婚条件は主に財産分与を中心に協議をしました。

 

【解決内容】

依頼者様は早期の離婚を優先し,自宅不動産は持分比率の変更に留め,また,夫名義の生命保険契約の譲渡受けることとなりました。
離婚に前向きでない夫側からは何度も離婚回避の申出がありましたが,その度に離婚を求めている旨説明し,説得しました。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2024.04.11更新

事案内容 調停離婚
依頼者 40代 男性 公務員
相手方 40代 女性 公務員
結婚歴 約15年
子ども あり
離婚請求 離婚を切り出した
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い
離婚条件の争点(子ども)親権
離婚条件の争点(お金) 住宅・不動産 その他
解決までの期間(年月) 4ヶ月

 

【相談のきっかけ】

性格の不一致を理由に離婚を求めて離婚調停を申し立てたところ,相手方の妻が代理人をつけたため,弁護士を探してご相談にいらっしゃいました。

 

【事件の概要】

夫婦それぞれが公務員で15年間協力して生活をしていたが,性格の不一致、教育観の違いにより夫婦仲が悪化し,離婚をご希望。
財産管理は別々にしていたため,財産分与を行わないこと,オーバーローンの自宅の対応が必要でした。

 

【活動内容】

離婚調停における代理人として,離婚条件の提案・折衝を行いました。

 

【解決内容】

不動産を除く財産については,双方の希望も一致したため,財産分与の対象とはせず,それぞれの名義のものはそれぞれが取得することとなりました。

不動産は、オーバーローンであるため、代償金なく妻が取得し、住宅ローンは妻が借り換えて、依頼者様は住宅ローンの関係からは完全に抜けることができました。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2022.03.03更新

事案内容 協議離婚
依頼者 40代 男性 会社員
相手方 30代 女性 パート・アルバイト
結婚歴 約4年
子ども 未成年者1名
離婚請求 離婚を切り出した
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い
離婚条件の争点(子ども) 養育費
離婚条件の争点(お金) 住宅・不動産
解決までの期間(年月) 約4ヶ月

 

【相談のきっかけ】

妻からの度重なる暴言等により精神的に不安定になり,仕事もできなくなったため離婚を希望されてご来所。

 

【事件の概要】

同居していた賃貸不動産の退去や私物の搬出・処分,養育費の金額が争点となった。

 

【活動内容】

妻側代理人と交渉し,賃貸不動産の退去,私物の搬出・処分を行った。
養育費その他離婚条件についても交渉を行い,公正証書を作成した。

 

【解決内容】

養育費を抑え,財産分与もなく約4か月という早期に離婚を成立させた。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2022.03.03更新

事案内容 協議離婚
依頼者 40代 男性 会社員
相手方 40代 女性 会社員
結婚歴 約20年
子ども あり
離婚請求 離婚を切り出した
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い
離婚条件の争点(子ども) 養育費
離婚条件の争点(お金) 住宅・不動産
解決までの期間(年月) 約1年

 

【相談のきっかけ】

別居から一定期間経過しており,離婚を希望してご来所。

 

【事件の概要】

性格の不一致等により離婚を希望。
 

【活動内容】

別居から一定期間経過していたため,早期に離婚成立を希望されていた。
協議段階で離婚については合意できていたが,不動産の分与方法が争点となった。

 

【解決内容】

主に不動産の分与方法について妻と協議し,最終的に公正証書を作成して離婚成立。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2022.03.03更新

事案内容 協議離婚
依頼者 50代 男性 会社員
相手方 40代 女性 会社員
結婚歴 約18年
子ども あり
離婚請求 離婚を切り出した
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い
離婚条件の争点(子ども) 養育費
離婚条件の争点(お金) 住宅・不動産
解決までの期間(年月) 約1年

 

【相談のきっかけ】

別居後一定期間経過していたが,養育費及び不動産について合意できず,離婚を希望してご来所。

 

【事件の概要】

性格の不一致により離婚を希望。
養育費及び不動産の処遇について意見の食い違いがあったため,協議を開始した。

 

【活動内容】

養育費と不動産の分与方法を中心として協議をした。

 

【解決内容】

養育費と不動産の分与方法を調整し,公正証書を作成して離婚成立。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2022.03.01更新

事案内容 調停離婚
依頼者 50代 男性 その他
相手方 50代 女性
結婚歴 
子ども 無し
離婚請求 離婚を切り出した
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い その他
離婚条件の争点(子ども) 
離婚条件の争点(お金) 住宅・不動産 退職金 その他
解決までの期間(年月) 

 

【相談のきっかけ】

家庭内別居状態が続いていたところ,本格的な別居を機に代理人をつけて離婚を進めることを検討されてご来所。

 

【事件の概要】

約20年間に渡り妻から嫌がらせを受け続け,家庭内別居状態が続いていたところ,依頼者は離婚を決意して別居を開始し,離婚に向けて弁護士に依頼を行った。

 

【活動内容】

別居後,代理人から相手へ受任の連絡を行い,協議離婚で進めようとしたが,妻に離婚の意思はなく断念。
そこで,離婚調停を申し立て根気強く離婚を求めていった。

 

【解決内容】

相応の条件を提示し,最終的には調停離婚が成立。解決までは受任から約7か月程度であった。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2022.02.28更新

事案内容 調停離婚
依頼者 40代 女性 パート・アルバイト
相手方 40代 男性 会社員
結婚歴 
子ども 1名
離婚請求 離婚を求められた
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い 不倫・浮気 その他
離婚条件の争点(子ども) 養育費
離婚条件の争点(お金) 慰謝料 婚姻費用 住宅・不動産 預貯金 退職金 保険 子供の預貯金・学資保険 借金・浪費 その他
解決までの期間(年月) 約1年7ヶ月

 

【相談のきっかけ】

夫が出ていく形で別居が開始されて,妻が夫から離婚を求められたことによりご来所。

 

【事件の概要】

夫側は不貞をしていた(いわゆる「有責配偶者からの離婚請求」の事案)。
依頼者としては条件次第では離婚に応じる意向であったため,いかによい条件を引き出せるかが問題と思われた。

 

【活動内容】

依頼者の一番の希望であった,夫名義の不動産を財産分与により取得することを内容とした離婚条件で調停成立となった。

 

【解決内容】

慰謝料含む解決金270万円などを支払う内容にて,10ヶ月という比較的早期に協議離婚が成立した。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

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