ケーススタディ

2024.07.05更新

事案内容 調停離婚
依頼者 40代 男性 会社員
相手方 30代 女性 会社員
結婚歴 約5年半
子ども あり
離婚請求 離婚を切り出した
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い モラルハラスメント 不倫・浮気
離婚条件の争点(子ども)親権 面会交流 養育費
離婚条件の争点(お金)慰謝料 婚姻費用
解決までの期間(年月)3年3か月

 

【相談のきっかけ】

不倫をした妻から離婚を求められ,ご来所されました。

 

【事件の概要】

不倫をした妻が子を監護しており,親権を争いました。

 

【活動内容】

まず最初に子の引渡しを求めて審判を申立てました。離婚は当初拒否をしていましたが,不倫相手への慰謝料請求が解決した後に,離婚調停を申し立てました。

 

【解決内容】

子の引渡しでは監護者と指定されず,面会交流の条件を定めて終わりました。離婚調停では,妻からの慰謝料の取り決めも行い,離婚が成立しました。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2024.06.09更新

事案内容 調停離婚
依頼者 60代~ 男性 専門職
相手方 50代 女性 自営業
結婚歴 約32年
子ども あり
離婚請求 離婚を求められた
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い
離婚条件の争点(子ども)
離婚条件の争点(お金) 住宅・不動産 預貯金 保険
解決までの期間(年月) 約10か月

 

【相談のきっかけ】

妻から離婚調停を申し立てられており,進め方で悩まれてご来所されました。

 

【事件の概要】

妻から性格の不一致で離婚を求められており,修復を望んでおりましたが,妻の離婚意思が固く,最終的には条件によって離婚を検討することになりました。夫婦共有の自宅不動産もありました。

 

【活動内容】

調停の代理人となり,特に財産分与の条件について,資料作成して調整を行い,特に不動産の分与方法について特有財産の検討などの調整を重ねました。

 

【解決内容】

最終的には,妻が自宅を取得し,その代わりに代償金として支払いを受けることとなり,1000万円以上の財産分与を受ける代わりに妻が自宅を取得することになりました。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2024.06.06更新

事案内容 調停離婚
依頼者 50代 男性 会社員
相手方 50代 女性 会社員
結婚歴 約30年
子ども あり
離婚請求 離婚を求められた
離婚の原因 不倫・浮気
離婚条件の争点(子ども)親権・養育費
離婚条件の争点(お金) 慰謝料 住宅・不動産 預貯金 退職金 保険 その他
解決までの期間(年月) 約11か月

 

【相談のきっかけ】

妻側から離婚調停の申し立てと法外な請求がされたため,ご来所されました。

 

【事件の概要】

ご自身が不倫をされており,以前離婚が成立しなかったのですが,妻側から離婚調停の申立てと高額な請求がきました。同居中は妻側が家計・貯蓄を管理していました。

 

【活動内容】

離婚調停の代理人として,条件の交渉を進めました。妻側は,夫が有責配偶者であることを理由に高額な請求をしてきました。一定の慰謝料を負担する代わりに,通常通り財産分与をすることを求めました。

 

【解決内容】

同居中に形成した資産は妻の方が多かったこと,妻が自宅を取得することから,実質的には1000万円以上の財産分与を受ける内容で解決しました。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2024.05.31更新

事案内容 調停離婚
依頼者 40代 女性 主婦・無職
相手方 40代 男性 会社員
結婚歴 約18年
子ども あり
離婚請求 離婚を求められた
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い その他
離婚条件の争点(子ども)養育費
離婚条件の争点(お金) 預貯金 保険 借金・浪費
解決までの期間(年月) 約1年1ヶ月

 

【相談のきっかけ】

依頼者様は,夫から離婚調停を申し立てられましたが,離婚回避を希望されてご相談にいらっしゃいました。

 

【事件の概要】

夫は依頼者様の家事等に不満を持っていたようですが,特に離婚理由はなく,依頼者様は夫の希望を聞いて,改善の努力をして,夫婦関係修復に努めていました。

 

【活動内容】

離婚調停の代理人になるとともに,依頼者様は夫の離婚意思が固いことを受けて,条件によっては離婚に応じる方向で調停を進めて参りました。

 

【解決内容】

依頼者様の優先事項はまずはお子様の就学に影響が生じないことでしたので,離婚後に父がお子様の生活費・学費等を全て負担するという合意をしました。また,財産分与に関しては,夫側が当初申告しない財産についても主張立証し,適正な財産分与を実現しました。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2024.05.24更新

事案内容 調停離婚
依頼者 40代 男性 会社員
相手方 40代 女性 会社員
結婚歴 約18年
子ども あり
離婚請求 離婚を求められた
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い モラルハラスメント 暴力(DV) その他
離婚条件の争点(子ども)親権 養育費
離婚条件の争点(お金) 婚姻費用 住宅・不動産
解決までの期間(年月) 5か月

 

【相談のきっかけ】

依頼者様は,突然妻が別居をして,妻の代理人から受任通知が届き,ご相談にいらっしゃいました。

 

【事件の概要】

妻の金遣いが荒く,お金の問題で喧嘩をすることが多かったご夫婦です。妻の浪費で生活費が足りないのに依頼者様の稼ぎが少ない等のモラハラを受けていました。

 

【活動内容】

受任通知を送るとともに,調停での代理人にも就任し,婚姻費用や離婚条件の話し合いを行いました。

 

【解決内容】

依頼者様がお子様の親権者となり,養育費や学費を請求しない代わりに,財産分与も行わないことの調停が成立しました。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2024.04.11更新

事案内容 調停離婚
依頼者 40代 男性 公務員
相手方 40代 女性 公務員
結婚歴 約15年
子ども あり
離婚請求 離婚を切り出した
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い
離婚条件の争点(子ども)親権
離婚条件の争点(お金) 住宅・不動産 その他
解決までの期間(年月) 4ヶ月

 

【相談のきっかけ】

性格の不一致を理由に離婚を求めて離婚調停を申し立てたところ,相手方の妻が代理人をつけたため,弁護士を探してご相談にいらっしゃいました。

 

【事件の概要】

夫婦それぞれが公務員で15年間協力して生活をしていたが,性格の不一致、教育観の違いにより夫婦仲が悪化し,離婚をご希望。
財産管理は別々にしていたため,財産分与を行わないこと,オーバーローンの自宅の対応が必要でした。

 

【活動内容】

離婚調停における代理人として,離婚条件の提案・折衝を行いました。

 

【解決内容】

不動産を除く財産については,双方の希望も一致したため,財産分与の対象とはせず,それぞれの名義のものはそれぞれが取得することとなりました。

不動産は、オーバーローンであるため、代償金なく妻が取得し、住宅ローンは妻が借り換えて、依頼者様は住宅ローンの関係からは完全に抜けることができました。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2022.03.03更新

事案内容 調停離婚
依頼者 30代 男性 会社員
相手方 30代 女性 パート・アルバイト
結婚歴 約2年半
子ども 未成年者1名
離婚請求 離婚を切り出した
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い
離婚条件の争点(子ども) 養育費
離婚条件の争点(お金) 婚姻費用 預貯金
解決までの期間(年月) 約10ヶ月

 

【相談のきっかけ】

ヒステリックな妻との婚姻関係に限界を感じて離婚を切り出したが,当事者同士の交渉ではまとまらないとしてご来所。

 

【事件の概要】

まずは協議による離婚を目指して交渉を開始した。
争点は,婚姻費用・養育費,面会交流,財産分与。

 

【活動内容】

交渉による協議離婚を目指したが,協議がまとまらなかったため調停に移行した。
面会交流については,協議中から妻と連絡を取り合って実施を開始した。

 

【解決内容】

調停離婚成立。
面会交流については,協議中の内容を踏襲し,宿泊を伴うこと,行事参加についても認める内容で合意した。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2022.03.01更新

事案内容 調停離婚
依頼者 50代 男性 その他
相手方 50代 女性
結婚歴 
子ども 無し
離婚請求 離婚を切り出した
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い その他
離婚条件の争点(子ども) 
離婚条件の争点(お金) 住宅・不動産 退職金 その他
解決までの期間(年月) 

 

【相談のきっかけ】

家庭内別居状態が続いていたところ,本格的な別居を機に代理人をつけて離婚を進めることを検討されてご来所。

 

【事件の概要】

約20年間に渡り妻から嫌がらせを受け続け,家庭内別居状態が続いていたところ,依頼者は離婚を決意して別居を開始し,離婚に向けて弁護士に依頼を行った。

 

【活動内容】

別居後,代理人から相手へ受任の連絡を行い,協議離婚で進めようとしたが,妻に離婚の意思はなく断念。
そこで,離婚調停を申し立て根気強く離婚を求めていった。

 

【解決内容】

相応の条件を提示し,最終的には調停離婚が成立。解決までは受任から約7か月程度であった。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2022.02.28更新

事案内容 調停離婚
依頼者 40代 女性 パート・アルバイト
相手方 40代 男性 会社員
結婚歴 
子ども 1名
離婚請求 離婚を求められた
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い 不倫・浮気 その他
離婚条件の争点(子ども) 養育費
離婚条件の争点(お金) 慰謝料 婚姻費用 住宅・不動産 預貯金 退職金 保険 子供の預貯金・学資保険 借金・浪費 その他
解決までの期間(年月) 約1年7ヶ月

 

【相談のきっかけ】

夫が出ていく形で別居が開始されて,妻が夫から離婚を求められたことによりご来所。

 

【事件の概要】

夫側は不貞をしていた(いわゆる「有責配偶者からの離婚請求」の事案)。
依頼者としては条件次第では離婚に応じる意向であったため,いかによい条件を引き出せるかが問題と思われた。

 

【活動内容】

依頼者の一番の希望であった,夫名義の不動産を財産分与により取得することを内容とした離婚条件で調停成立となった。

 

【解決内容】

慰謝料含む解決金270万円などを支払う内容にて,10ヶ月という比較的早期に協議離婚が成立した。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2022.02.28更新

事案内容 調停離婚
依頼者 30代 男性 会社員
相手方 30代 女性 会社員
結婚歴 
子ども なし
離婚請求 離婚を求められた
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い 不倫・浮気
離婚条件の争点(子ども) 
離婚条件の争点(お金) 慰謝料 住宅・不動産 預貯金 その他
解決までの期間(年月) 約11ヶ月

 

【相談のきっかけ】

不貞が発覚して別居を開始後,妻から離婚調停を申し立てられてご来所。

 

【事件の概要】

不貞相手の女性に対して妻側から慰謝料請求がなされないようにするため,調停段階で一挙に解決したいというのが依頼者の希望。

 

【活動内容】

依頼者の希望に沿った結果(調停段階での解決)となることを前提に,可能な限り財産的給付を抑えた内容で調停成立となるよう,必要な法的主張を行いつつ手続きを進めていった。

 

【解決内容】

不動産及び住宅ローンの取り扱いなどで双方の意見が大きく食い違い,調停での離婚成立となることも予想される中で,最終的には極力財産的給付をおさえた内容にて調停成立となった。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

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