ケーススタディ

2021.07.21更新

事案内容 協議離婚
依頼者 30代 男性 会社員
相手方 30代 女性 パート・アルバイト
結婚歴 10年
子ども 未成年1名
離婚請求 離婚を切り出した
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い
離婚条件の争点(子ども)養育費
離婚条件の争点(お金) 子供の預貯金・学資保険
解決までの期間(年月) 5か月

 

【相談のきっかけ】

別居後,離婚を希望する相談者側からのご相談。
交渉での早期解決を希望されてご来所。

 

【事件の概要】

性格の不一致により早期の離婚を希望されており,まずは話し合いでの協議離婚を目指すこととなった。
争点は養育費の金額,財産分与の基準時,分与額など。

 

【活動内容】

妻側と各離婚条件に関して交渉を行い,公正証書を作成。

 

【解決内容】

養育費及び財産分与等の金額を抑えつつ,ご依頼から約5か月での早期の離婚成立。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2021.07.14更新

事案内容 協議離婚
依頼者 30代 男性 公務員
相手方 30代 女性 公務員
結婚歴 8年
子ども 未成年1名
離婚請求 離婚を切り出した
離婚の原因 不倫・浮気
離婚条件の争点(子ども)親権 養育費
離婚条件の争点(お金) 慰謝料 住宅・不動産
解決までの期間(年月) 約5か月

 

【相談のきっかけ】

妻の不貞が発覚したため,不貞相手に対する慰謝料請求及び妻に対する離婚を求めて来所。

 

【事件の概要】

妻に対して離婚を求めるとともに,慰謝料請求をした。
未成年の子の親権についても,夫が希望した。
自宅不動産については,共有名義及びペアローンとなっていたが,夫が借り換えの手続を行い,夫名義への変更を求めた。

【活動内容】

代理人として不貞相手に対する慰謝料請求と並行して妻の代理人と交渉。
親権者を夫とし妻が養育費の支払いを行うこと,自宅不動産の名義を全て夫名義とすることに合意して,公正証書を作成した。

 

【解決内容】

親権,養育費
慰謝料50万円(不貞相手から受領した慰謝料150万円を除く)
不動産の名義変更

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2021.07.06更新

事案内容 調停離婚

依頼者 30代 男性 会社員
相手方 30代 女性 パート・アルバイト
結婚歴 約2年
子ども 未成年1名
離婚請求 離婚を求められた
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い モラルハラスメント
離婚条件の争点(子ども) 養育費
離婚条件の争点(お金) 慰謝料 婚姻費用
解決までの期間
 約1年

 

【相談のきっかけ】

妻が子を連れて別居し,弁護士からの手紙が置いてあった。

 

【事件の概要】

日常生活における価値観の不一致やモラハラについての謝罪及び離婚を求められた。婚姻費用や養育費の金額,慰謝料の有無等,金銭面が争点となった。

 

【活動内容】
受任後,当初は代理人間で交渉を継続していたが,合意に至らなかったため調停に移行した。
妻の主張する慰謝料については,一方的な非はないことを丁寧に主張。
調停にて離婚成立。

 

【解決内容】
婚姻費用・養育費について相当額
慰謝料及び謝罪なし

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2021.06.18更新

事案内容 協議離婚

依頼者 30代 女性 専門職
相手方 30代 男性 会社員
結婚歴 約4年
子ども 1名
離婚請求 離婚を切り出した
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い モラルハラスメント
離婚条件の争点(子ども) 親権 面会交流 養育費
解決までの期間 約2年

 

【相談のきっかけ】

妻が夫とその母親からのモラハラにより別居し、離婚を求めて来所。

 

【事件の概要】

妻が夫の実家に同居し、夫との性格が合わないことや、夫の母親からの嫌がらせに耐えかねて別居後、来所。
離婚を求めたが、夫から子の引渡しの申立てがされた。

 

【活動内容】
子の監護者の指定及び引渡しの手続の代理人として活動。
また、子の監護者の指定を取得後、離婚協議の代理人活動。

 

【解決内容】
子の引渡し手続については、依頼者が同居中に主たる監護者であったことを認定させ、排斥。
その後、離婚協議を行い、面会交流を実施しないことを優先し、面会交流の不実施と養育費を定めないことを内容とする協議離婚が成立。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

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