ケーススタディ

2024.07.01更新

事案内容 裁判離婚
依頼者 30代 男性 会社員
相手方 30代 女性 パート・アルバイト
結婚歴 約9年半
子ども あり
離婚請求 離婚を求められた
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い 不倫・浮気 その他
離婚条件の争点(子ども)養育費
離婚条件の争点(お金)慰謝料 
解決までの期間(年月)約1年5か月

 

【相談のきっかけ】

不倫をしている妻から離婚の申出があり,修復を希望されてご来所されました。

 

【事件の概要】

妻が子を連れて不倫相手と会うなどしておりましたが,妻は不倫を否定していました。

 

【活動内容】

妻から離婚調停の申し立てがあり,調停の代理人として活動しました。

 

【解決内容】

依頼者様も妻の態度に離婚の意思を固め,妻が不倫を認めなかったのですが,妻に資力もないので,慰謝料を除いて,財産分与を一部に限定して,離婚が成立しました。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2024.06.28更新

事案内容 裁判離婚
依頼者 30代 男性 会社員
相手方 30代 女性 主婦・無職
結婚歴 10か月
子ども あり
離婚請求 離婚を求められた
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い モラルハラスメント その他
離婚条件の争点(子ども)
離婚条件の争点(お金) 慰謝料 婚姻費用 預貯金
解決までの期間(年月) 2年1か月

 

【相談のきっかけ】

性格の不一致・モラハラで離婚を希望してご来所されました。

 

【事件の概要】

価値観が合わず,妻から暴言等を吐かれるため,別居して,離婚を求めていました。

 

【活動内容】

離婚協議,離婚調停と進みましたが,条件で折り合わず,訴訟に移行しました。訴訟では,離婚原因,財産分与のうち夫の特有財産性が争点となりました。夫の特有財産は主張立証により,裁判所は夫に有利な心証となりました。

 

【解決内容】

和解により離婚が成立しました。妻側の控訴を避けて,早期に離婚成立を確定するために,財産分与に上乗せする条件で離婚を成立させました。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2024.06.28更新

事案内容 協議離婚
依頼者 30代 男性 会社員
相手方 30代 女性 自営業
結婚歴 約8年
子ども あり
離婚請求 離婚を切り出した
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い
離婚条件の争点(子ども)親権 養育費
離婚条件の争点(お金) 
解決までの期間(年月) 2か月

 

【相談のきっかけ】

ご夫婦で離婚に向けた話し合いをされておりましたが,離婚条件の詳細を詰める段階で悩まれて,ご来所されました。

 

【事件の概要】

子の養育費については,お二人で共同して育てて行くという意識があるため,そうした考えを面会交流条件等に反映させることがご希望でありました。

 

【活動内容】

ご希望を伺い,離婚協議書の作成をし,公正証書にすることとなりました。

 

【解決内容】

親権者は母になるものの,教育方針は父母で話し合うこと,面会交流は高頻度で行うことで合意をしました。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2024.06.26更新

事案内容 裁判離婚
依頼者 30代 男性 会社員
相手方 30代 女性 主婦・無職
結婚歴 10か月
子ども なし
離婚請求 離婚を求められた
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い モラルハラスメント その他
離婚条件の争点(子ども)
離婚条件の争点(お金) 慰謝料 婚姻費用 預貯金
解決までの期間(年月) 2年1か月

 

【相談のきっかけ】

性格の不一致・モラハラで離婚を希望してご来所されました。

 

【事件の概要】

価値観が合わず,妻から暴言等を吐かれるため,別居して,離婚を求めていました。

 

【活動内容】

離婚協議,離婚調停と進みましたが,条件で折り合わず,訴訟に移行しました。訴訟では,離婚原因,財産分与のうち夫の特有財産性が争点となりました。夫の特有財産は主張立証により,裁判所は夫に有利な心証となりました。

 

【解決内容】

和解により離婚が成立しました。妻側の控訴を避けて,早期に離婚成立を確定するために,財産分与に上乗せする条件で離婚を成立させました。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2024.06.24更新

事案内容 協議離婚
依頼者 30代 男性 会社員
相手方 20代 女性 会社員
結婚歴 約3年2か月
子ども あり
離婚請求 離婚を求められた
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い
離婚条件の争点(子ども)面会交流 養育費
離婚条件の争点(お金) 婚姻費用 住宅・不動産 預貯金
解決までの期間(年月) 1年3か月

 

【相談のきっかけ】

妻の弁護士から受任通知が届いたことがきっかけで,対応のご相談のためにご来所されました。

 

【事件の概要】

妻が子を連れて別居し,妻の弁護士から離婚を求める通知が届きました。

 

【活動内容】

お子様が小さかったこともあり,当初は夫婦円満を求めました。
しかし,妻の離婚意思が固かったため,離婚に応じることとし,離婚条件の交渉をしました。共有の自宅を交渉中に売却しました。

 

【解決内容】

共有の自宅は,オーバーローン分は双方で債務を折半して負担し,その他養育費,財産分与等の条件を取り決めて,離婚が成立しました。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2024.06.24更新

事案内容 裁判離婚
依頼者 30代 女性 パート・アルバイト
相手方 30代 男性 会社員
結婚歴 約14年半
子ども あり
離婚請求 離婚を切り出した
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い モラルハラスメント 暴力(DV)
離婚条件の争点(子ども)親権 養育費
離婚条件の争点(お金) 婚姻費用
解決までの期間(年月) 3年2か月

 

【相談のきっかけ】

離婚調停が不成立となり,離婚訴訟を検討してご来所されました。

 

【事件の概要】

夫の暴力・暴言が酷く別居をしましたが,ご依頼者様には不貞行為があり,有責配偶者としての離婚請求になりました。

 

【活動内容】

婚姻費用を受け取っていなかったため,まずは婚姻費用の請求をし,過去分を含めて審判で金額が決まりました。
その後,差押えの手続等をした上で,離婚協議を進めました。

 

【解決内容】

多額の婚姻費用が未払いであったため,未払い婚姻費用の一部を実質的に離婚の解決金として免除することで,離婚成立の合意が成立しました。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2024.06.06更新

事案内容 離婚前その他
依頼者 30代 男性 会社員
相手方 30代 女性 会社員
結婚歴 約5年
子ども あり
離婚請求 離婚を求められた
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い モラルハラスメント
離婚条件の争点(子ども)親権
離婚条件の争点(お金) 
解決までの期間(年月) 6か月

 

【相談のきっかけ】

妻が性格の不一致を理由に離婚を求め,別居も計画しており,修復を希望されてご来所されました。

 

【事件の概要】

妻は自身の価値観・考え方に合わない夫の言動について一方的に非難をするようなモラハラ気質で,些細なことを繰り返し責め立てて,離婚を進めようとしていました。

 

【活動内容】

関係修復と子の連れ去り予防のために円満調停と子の監護者の指定調停を申立て,関係修復と,子の連れ去り予防のために監護者を父親に指定することを求めました。

 

【解決内容】

調停での話し合いの結果,離婚はせずに,今後も夫婦で同居して二人で子育てをしていくこととなりました。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2024.05.24更新

事案内容 裁判離婚
依頼者 30代 女性 会社員
相手方 30代 男性 会社員
結婚歴 約3年
子ども なし
離婚請求 離婚を切り出した
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い モラルハラスメント・その他
離婚条件の争点(子ども)
離婚条件の争点(お金) 婚姻費用
解決までの期間(年月) 1年11か月

 

【相談のきっかけ】

依頼者様は,モラハラ夫との生活に限界を感じて,ご相談にいらっしゃいました。

 

【事件の概要】

結婚後,夫が夫が突然怒りだしたり,気に入らないことがあるとイライラして当たってくるような生活で,夫婦で話し合おうとしてもまともな話し合いになりませんでした。

 

【活動内容】

受任通知を送って,離婚協議を開始しましたが,夫が離婚に応じないため,離婚調停を申し立てました。
離婚調停でも夫は全く離婚に応じないため,訴訟提起をし,判決により離婚が成立しました。

 

【解決内容】

夫が裁判所からの通知を無視する等の事情もありましたが,無事離婚を認める判決を取得しました。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2022.03.03更新

事案内容 調停離婚
依頼者 30代 男性 会社員
相手方 30代 女性 パート・アルバイト
結婚歴 約2年半
子ども 未成年者1名
離婚請求 離婚を切り出した
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い
離婚条件の争点(子ども) 養育費
離婚条件の争点(お金) 婚姻費用 預貯金
解決までの期間(年月) 約10ヶ月

 

【相談のきっかけ】

ヒステリックな妻との婚姻関係に限界を感じて離婚を切り出したが,当事者同士の交渉ではまとまらないとしてご来所。

 

【事件の概要】

まずは協議による離婚を目指して交渉を開始した。
争点は,婚姻費用・養育費,面会交流,財産分与。

 

【活動内容】

交渉による協議離婚を目指したが,協議がまとまらなかったため調停に移行した。
面会交流については,協議中から妻と連絡を取り合って実施を開始した。

 

【解決内容】

調停離婚成立。
面会交流については,協議中の内容を踏襲し,宿泊を伴うこと,行事参加についても認める内容で合意した。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2022.03.03更新

事案内容 離婚後
依頼者 30代 男性 会社員
相手方 40代 女性 パート・アルバイト
結婚歴 約2年
子ども 1名
離婚請求 
離婚の原因 
離婚条件の争点(子ども)面会交流
離婚条件の争点(お金) 
解決までの期間(年月) 約8ヶ月

 

【相談のきっかけ】

面会交流の取り決めをして離婚したが,突然相手方と連絡が取れなくなり,面会交流が実施されなくなった。

 

【事件の概要】

コロナ禍における面会交流の実施時期,方法等が争点となった。

 

【活動内容】

間接強制が可能な程度に細かな調停条項を作成した。

 

【解決内容】

細かな調停条項を定めて調停が成立し,面会交流を再開した。

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

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