ケーススタディ

2021.07.06更新

事案内容 協議離婚

依頼者 40代 女性 パート・アルバイト
相手方 50代 男性 公務員
結婚歴 約25年
子ども 未成年者2名
離婚請求 離婚を切り出した
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い モラルハラスメント
離婚条件の争点(子ども) 親権 養育費
離婚条件の争点(お金) 慰謝料 年金分割
解決までの期間 約7ヶ月

 

【相談のきっかけ】

同居中であったが,夫から妻や子に対するモラルハラスメントにより別居・離婚を求めて来所。

 

【事件の概要】

かねてから夫によるモラルハラスメントがあったが,妻の不貞行為発覚を機に監視が強化されるなど,モラルハラスメントの態様が悪化した。
早期に離婚を成立させるため,有責配偶者である妻から一定の慰謝料の支払いを検討。

 

【活動内容】
代理人として夫との間で協議を行った。
協議が整ったため公正証書案を作成し,公証役場にて公正証書を作成した。

 

【解決内容】
親権,養育費の取り決め
慰謝料250万円
年金分割

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

2021.07.06更新

事案内容 調停離婚

依頼者 30代 男性 会社員
相手方 30代 女性 パート・アルバイト
結婚歴 約2年
子ども 未成年1名
離婚請求 離婚を求められた
離婚の原因 性格の不一致・価値観の違い モラルハラスメント
離婚条件の争点(子ども) 養育費
離婚条件の争点(お金) 慰謝料 婚姻費用
解決までの期間
 約1年

 

【相談のきっかけ】

妻が子を連れて別居し,弁護士からの手紙が置いてあった。

 

【事件の概要】

日常生活における価値観の不一致やモラハラについての謝罪及び離婚を求められた。婚姻費用や養育費の金額,慰謝料の有無等,金銭面が争点となった。

 

【活動内容】
受任後,当初は代理人間で交渉を継続していたが,合意に至らなかったため調停に移行した。
妻の主張する慰謝料については,一方的な非はないことを丁寧に主張。
調停にて離婚成立。

 

【解決内容】
婚姻費用・養育費について相当額
慰謝料及び謝罪なし

 

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投稿者: 弁護士 細江 智洋

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